【最高時給6200円】高時給で働けるオーストラリア留学

ブログ

「オーストラリアは物価が高いから暮らすのが大変なんじゃないの?」
というお悩みに、最高時給6200円で働いていたオーストラリアのローカルバイトをご紹介します。

オーストラリアのバイト事情

まずは、私のオーストラリアアルバイトの細かな部分をご紹介します。

①基本週払い
週払いが基本のオーストラリア。私のバイト先では2週間に1回の給料日があるという状態でした。
なので、月に2回の給料日があったので、金欠の時は助かりました笑

日本系列のレストラン(通称ジャパレス)では、手渡しで給料が支払われることが多いが、私の場合はオージー(オーストラリア人)の仕事先だったので口座振込でした。

②シフト制
これは、仕事先で異なると思いますが、とりあえず紹介しときます。

月毎に、休み希望・出勤希望をカレンダーに記入し、2週間分のシフトが月2回出されるという仕組みでした。閑散期は出勤希望を出しても、出勤できない場合もありました。ちなみに私は週3くらいで働いていました。(時給は後ほど)

④ビザの種類
オーストラリアの特徴として、学生ビザでも働くことができます。

多くのバイト生がワーキングホリデーの中、学生ビザで働く留学生も珍しくありません。しかし学生ビザは週に20時間と決まった時間でしか働けません。

⑤交通費や賄いはあるのか
私の仕事先では、交通費はありませんでした。というか、歩いて8分の場所に住んでいたので交通面では何も不便なことはありませんでした。

賄いはちゃんとありました。クルーズ内のレストランで働いていたので、そちらの食事をいただいていました。毎回豪華な賄いで夕飯はいつも助かりました。

シドニーのクルーズ船ウェイター

私はシドニー留学に1年間住んでいました。

実はローカルアルバイトを始めた時は、留学してから5ヶ月目くらいだったと思います。
留学前半は、J-shine(小学生英語教師資格)のコースがあったため忙しすぎて働いていませんでした。

そして初めてのローカルバイトは、クルーズ船のレストランスタッフ!
ウェイターとしてコース料理の配膳、お酒の提供などをしていました。
慣れてくると、バーでお酒を作ったり、会計などさせてくれました。

最低時給

それでは、お待ちかねの時給について紹介します。($1=83円計算)

まずオーストラリアでは、雇用形態で最低賃金が変動します。
1フルタイム、2パートタイム、3カジュアルと3つの雇用形態があります。

私のように学生ビザやワーホリビザは、3カジュアルの雇用形態が一般的です。
(企業によってパートタイムもあるそうです)

それでは、一気にそれぞれの雇用形態の最低賃金を比べてみましょう。

$24.8!!最低賃金が日本円で2,000円以上!!
これが世界トップの最低賃金を誇るオーストラリアです。

しかし、カジュアルは有給や病欠などの補償はなく、事前通告無しでの解雇なんてのもある「不安定な雇用」でもあるのです。
その分時給が25%高くしましょう!って感じですね。

実際に私のトライアル期間での時給は$23!
1ヶ月後には$25までアップしてもう文句なしです。

私は学生ビザだったため、週に20時間しか稼働してはいけないという決まりがあるので、(学校のホリデー期間は無制限でした)

20時間 × $25 = $500 = 41,500円!!(週)
月に166,000円!!

週に3-4の出勤で、16万円は大学生の私にとって大金でした。

日本では、時給900円で週6働いて月15万円ほどでした、、
こんなにも差があるとは、、なんか笑えますね、、

大晦日は時給が3倍

オーストラリアには、クリスマス以外にもイースターやビクトリア女王の生誕祭などの日本にはないビックイベントが多く存在します。

その時は、もちろん語学学校は休みになりますし、お店を閉めるところもほとんどでした。そんな中、私たちクルーズ船はお客さんからの予約でもう忙しいのなんの

しかし、スタッフ全員文句無しで働くわですよ。なんなら、いつもよりも活気がありテキパキと働くんですよね。

なぜなら、祝日に働いたら給料が2倍!!!

私の元の時給が$25なので、その2倍ということは、、、
$50!!日本円で4,000円以上!!!

オーストラリアでは、土日、祝日に働くと給料を上げる制度があります。
(そうでもしないとみんなが休んじゃうからだそうです笑)
土曜日1.2倍、日曜日1.5、祝日2倍!!になる感じですね。これはやばい

しかーし、1年の中で唯一時給が3倍になる日が来るのです!!
その日は、「大晦日」!!!

時給$25なので、その3倍だから、えーーーっと、、、
時給$75!!! 日本円で6,225円!!

このハッピーニューイヤータイム中に、私は9時間働いたので、
6,225円 × 9時間 = 56,025円

日給が脅威の5万越え。12月の給料にはクリスマスの給料も加算されたため、かなりの額になりもう、はい、嬉しかったです。

まとめと注意点

ご覧の通り、時給がすごいことになっていますね。
これは私が実際に体験した偽りのない話です。

オーストラリアの時給がすごいことを知ってもらえたかなと思います。

しかし、やはり税金はかかります。

学生ビザの方は週20時間を守ればそれ以外のことは気にしなくても大丈夫だと思いますが、ワーホリの方は、「バックパッカー税」の対象になり、所得の15%の税金がかかります。(タックスリターンなどもあるので、そこも要チェックです)

とまあ、長々と書きましたがこの内容は、私が経験した話の内容の1つであり、これが全て正解というわけではありません。

例えば、レストランによっては時給が3倍にならないところもありますし、最低時給以下で働かせられるところもあります。(本当はオーストラリアの法律に違反してますが、実際に時給$10のところもありました。)

私の職場は、とても運がいいのかもしれませんが、このように英語が全然喋れなかった私でもどうにかこうにかで時給$25で働くことができました。

他の記事にどうやって仕事を見つけたのかも投稿していますので、
気になった方はぜひ見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました