【クルーズ船】シドニーで時給$25のローカルアルバイトを始めた時の英語レベル 

オーストラリア

今回は、私が働き始めた時のレベル(英語や接客など)を公開します。


この記事を見て、
「そのレベルでも、ローカルで働くことができるんだ」と思ってくれたら幸いです。
 別記事でオーストラリアでの「時給」についてまとめているので、気になった方は読んでみてください。

働き始めの私のスキル

シドニーでローカルアルバイトを始めた時は、留学してから5ヶ月目くらいだと思います。
留学前半は、J-shine(小学生英語教師資格)のコースがあったため忙しすぎて働いていませんでした。
(この話もいつか記事にしたいと思います!!)

というわけで、1年留学のうち働いたのは6ヶ月くらいでした。

そんな私の働く前、そして働いて1~2ヶ月目のスキルを公開します。

英語レベルはPre-intermediate

当時の私の英語のレベルは、語学学校のクラスでいうところのPre-intermediateでした(中級レベル)


語学学校のクラスでは、その頃は現在進行形や過去進行形」のレッスンでした。
友達とは、それなりにコミュニケーションは取れるくらいですね。明日の予定やちょっとした恋愛相談くらいならなんの問題もありませんでした。
 
もちろんですが、レストランで注文もバッチリ!!


ただ、少し専門的になったり、ネイティブの英語には苦戦するくらいです。

ということで、ローカルでは働くにはまだまだな感じです。

ウェイター経験はゼロ0



日本でアルバイトは1年くらいしていましたが、
ウェイターとは、全く業種の違うものをしてました、、、

ですので、ウェイター経験はゼロでした。


しかしクルーズ船のアルバイトの面接の時は、お皿の3枚持ちのテストがありました。

こちらは、面接前に少しだけ練習していたので、意外と簡単にできました。


トレーにワイングラスを4つのせて運ぶテストに関しては、正直ギリギリでした笑
、、

テストに合格にしたのはいいものの、
当時の私は、接客英語はほとんどわからない状態


基礎はそれなりにできていたので、少しだけ分かるくらいです
。(その時は留学は5ヶ月目)
バイト初日から、ずっとスタッフの真似をしながら働いていました。

お酒の知識はゼロ0



当時19歳だった私は、日本でお酒を飲む機会も少なく(フィリピンで飲んだことがあるくらい、、笑)オーストラリアで初めて飲むお酒も多かったです。
 


もちろん、オーストラリアのビールの名前をわかるわけもなく、

クルーズ船内で売るビールの補充の際は一苦労でした。(これがまあ、大変でした笑)



マネージャー
「PURE BLONDEを倉庫から取って来て欲しい。

」

私「了解しました!!
(プレブロンド?ってなに?ビールの種類??)
」

っていう感じで、何回も何回も失敗して聞き返して、1ヶ月目くらいでやっとわかるようになりました。
ビールの名前は、語学学校では習わないので、こればっかりはしょうがないですね、、

*RSAの資格はちゃんと持ってました!
 

船酔いはする体質ですが、それどころじゃない


普段から、乗り物には酔いやすい体質でした。

もちろん、クルーズ船も例外じゃありません。
 


クルーズ船で働く前は、船酔いの面でも心配でしたが、
忙しすぎて、酔う暇もありませんでした。
(というか、酔うことを忘れるくらい他の事で頭いっぱい)

最初の方は確かに波が荒い日は少しだけ酔いました笑


しかし、出勤を重ねていくうちに、全く酔わなくなりました。
 

住めば都とは、この事ですね

スタッフと積極的に話した

「仕事もまだ慣れていない。」
「英語もまだまだ未熟。」
なので、
積極的にスタッフのコミュニケーションを図ろうと思いました。
もちろん、英語で、、、、
 

クルーズ船では、
私を含む日本人3人以外に
アジア系8人、
ヨーロッパ・アメリカ系10〜人、オージー数人でした
。

日本人スタッフを含む、他国のスタッフは皆さん英語がペラペラ!!

(留学3~5年目やワーホリで永住権を狙っている人ばかり)

 
ですので、なおさら拙い英語で必死に話しかけてコミュニケーションをとっていました。
スタッフの皆さんは、本当に優しく、会話中にわからない英単語が出てきても
丁寧に教えてくれました。(無視する人もしばしば、、)


 
ボス(マネージャー)とのやりとりは、毎回苦戦していました。
とても早口で、キレやすい方だったので、


私が「?」
って感じを出すとすぐに怒り口調になり、ますますわからなくなってしまいました笑
(マネージャーの優しさを知っていたので、嫌いになることはありませんでした)
 

必死に働きました



他のスタッフと違い、致命的に英語ができませんでした。


私が英語ができないことを周りのスタッフは、「あなたの英語が上手だよ!!気にする事ないよ」
と励ましてくれましたが、私の中では納得いきませんでした。


英語は、そんなに急には喋れることができないので、
どうにかこうにかマネージャーに評価されたかったので、
必死に働きました。
人よりも倍動き、人よりも長く働きました。

周りから「日本人は働きすぎ、、」と言われましたが、
働くことが楽しいと思えるほど、刺激的な毎日でしたので、
何も苦じゃなかったです(最高の働き方だと今でも思い返します)
 


もちろん、遅刻はしませんし、シフトもできる限り入るようにしました。

後々は、クルーズ船の中でもランクの高いクルーズ船で働くことができ、
貴重な経験を積むことができました。(この話もめっちゃしたいので、記事にします)


 
まとめ


いかがでしたか?
このレベルでも、ローカルのアルバイトができちゃうんです。

特に英語のレベルはひどかったです
。

・英語は中級レベル(日本の高校生が習うレベル)
・ウェイター、お酒などの知識は0
・英語ができないなら他でカバーする


もし、英語がまだまだ未熟だから、ローカルは諦めようと思っている留学生の方が
この記事を読んで、少しでも気持ちが動いてくれたら嬉しいです。
 


そして、そもそもなぜローカルで働くことができたのか気になってる人もいると思うので、
それも記事にしているので、ぜひ読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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